プロジェクトアウトによるシステム開発

コンセプト

技術者一人、一人のメンタルな部分を支え合い、最高のコミニュケーション状態で常に
「最高の技術力を提供し続ける」
これが、協和電子工業の「プロジェクト・アウト」のコンセプトです。
協和電子工業では、人の提供は致しておりません。技術を提供しております。 また、一人の技術者では本当のシステム開発は出来ません。システムはプロジェクト無しでは成し得ないと考えております。
では、一人でも他の会社の技術者と一緒にプロジェクトを組めば良いのでしょうか。
コンピュータシステム開発は人の技術力によって構築されています。どんなに技術力のある技術者がいても、人のメンタルな部分はその技術力 を半減させてしまうものです。 しかも、プロジェクトを遂行する為の本当に必要とされるコミニュケーション能力も必要以上に要求され、その場凌ぎのプロジェクトほどもろ いものはありません。 協和電子工業のプロジェクト・アウトは人を常駐させるのではなく、協和電子工業のシステム開発部がお客様の会社にあるという考え方から生 まれています。

プロジェクト体制

協和電子工業のプロジェクトは3名〜10名程度(または必要に応じて)の技術者によって構成されています。
プロジェクト・リーダー
常にお客様の立場に立つと共にプロジェクト全体を管理・把握して、プロジェクト人員の技術力を最大に 引き出します。 また、人のメンタルな部分をサポート。プロジェクト・コミニュケーションを常に維持・管理 しています。
サブ・リーダー
プロジェクト・リーダーを補佐し、実質的な開発リーダーとしてその役割を果たします。
プログラマー
設計書に基づき、プログラム開発技術を提供します。
テスター
プログラマーが自分のプログラムをテストした場合に必ず、エラーが残ります。
それは、プログラムの内容を理解してるからです。
単体・結合テストは仕様書に基づきテスター自身がテスト内容を作成・実行を行い、 内容をプログラマーに戻すことで、より正確にそして敏速にプログラムのバグを発見します。
役 割 内   容
プロジェクト・リーダー(PM)
  • お客様との窓口。
  • プロジェクトの総合管理
  • ・システムの進捗/タイムラグの調整
  • ・プロジェクト人員の管理等
  • システム設計
サブ・リーダー(SM)
  • プロジェクト
  • ・リーダーの補佐システム設計
  • ・開発補助
プログラマー(PG)
  • プログラム開発
テスター
  • プログラム開発補助単体・結合テスト

情報セキュリティ・コンプライアンス

プロジェクトはお客様に総合的な技術力を提供するだけでなく、情報セキュリティのコンプライアンス(法令遵守)の徹底とセキュリティの問 題点をボトムアップしてご提案することにより、最新の情報セキュリティを保つことが可能です。

プロジェクト・バックアップ

協和電子工業では、常にプロジェクトのバックアップ体制を整える為にプロジェクトでの開発のみではなく お客様からの受託による社内開発を通して、お客様のシステム開発に適した人材を維持しております。
敏速な人員の補強
この受託によるシステム開発によって、万一プロジェクト人員に不足があった場合でも、 すぐに人員を補強する事が可能となります。

コミニュケーション

通常、技術者を提案する場合にお客様はその技術者の能力を把握することは非常に困難な事です。
たとえば、
  • 技術力はあるのか?
  • どんなスキルを持っているのか?
  • コミニュケーション能力はあるのか?
など、様々な不安を抱えていると考えます。
しかし、プロジェクト・バックアップは、受託開発を通して常に、お客様と接することによりプロジェクトに参加する前から技術者の能力を把 握すると共にコミニュケーションを図ることが出来、安心して受け入れる事が可能です。